September 10, 2011
大阪王将の『ふわとろ天津飯』は天津飯好きを裏切らないクオリティ
大阪王将を運営する EAT& の中の人からのお誘いで、9月13日から期間限定で販売予定の『ふわとろ天津飯』のブロガー試食会に参加してきました。
大阪王将と言えば、スーパーの冷凍食品コーナーでみかけることも多くなり、Twitter や Facebook などのソーシャルマーケティングにも力を入れていることから、認知度もグングンとアップしていますよね。試食会の会場となるイートアンドビルの玄関はこんな感じです。
大阪王将のキャンペーンキャラクターがお出迎え。
試食室に入ると、大阪王将が販売する冷凍食品や調味料が展示されていました。
偶然1ヶ月ほど前に EAT& の中の人に "大阪王将の天津飯って何味ですか?" と質問したときに "醤油ベースです" との返事をいただいたときから興味があったのです。(最後に感想で書きます)
参加者がそろったところでスタッフの方からの "ふわとろ天津飯" の開発秘話を色々と聞かせていただきました。
【ポイント】
■王将のテッパンともいうべき商品を大幅に進化させた。
■試行錯誤の末、ある秘密の素材を加えることで卵だけで最高の天津飯が誕生。
■革命的な『ふわふわっ』仕上げと前例のない『とろとろっ』食感。
■手間暇かけて一人前 390円 (スープ付き)
■全国の大阪王将170店舗で9月13日から11月30日まで販売。
ただし進化といってもアレンジするようなものではなく、ふわとろ卵だけでいままでにない天津飯、まさしく『天津飯2.0』というべき美味しさを生み出したとのことです。
気になる秘密の素材について聞いてみたところ、中華では一般的に使用しない素材とのことでした。
あんな食べ物や、こんな食べ物に使うやつですね(ニヤリ …… 価格も390円!と皆がどよめいていました。現行の天津飯も同じくらいの価格だったとおもいますが、今回の天津飯はふわとろ状態を作り出すための手間が違うのです。この部分はスタッフの方も力説していました。
有り難う、大阪王将!
卵 1.6個を使用しているのでとても肉厚です。具材が入っていないと物足りないのではないかともおもったのですが、大間違いでした。このふわとろ食感は、他の食材とのコラボレーションを一切否定したいくらいに贅沢なものです。
大阪王将の『鉄ラー油』を少しトッピングしてみることをスタッフに提案されました。
『鉄ラー油』はあまり辛くないということですので、唐辛子の部分も一緒にトッピングしてみました。かなりボリュームがありますので、半分くらい食べたところで鉄ラー油をかけると、違った風味が味わえて最後まで美味しくいただけました。
資料に書かれていることがそのまま体験できる素晴らしい試食会でした。
【感想】
■主役の玉子焼きのふわとろ食感が素晴らしい。
■玉子焼きに具材を入れないのに高級感が増している。
■基本は塩味の天津飯が好きなのですが、基本塩味で控えめに醤油を使用した
食べ飽きない餡に好感が持てました。
■火を止めてふわとろ状態を作り出す手間暇を考えると390円は素晴らしい。
■ご飯の上にごまが振りかけてあったので風味が増してよかった。
■通常は少しだけお酢をかけて食べるのですが、お店ではないので
試せなかったことが残念。販売が開始されたら店舗の方で試してみます。
■提供されない店舗があることが少し残念。
誰もが納得できる評価ではないでしょうか。
最後にお土産をいただきました。
大阪王将の食べるラー油と鉄ラー油入りの餃子のタレです。
これは大阪王将の店頭でも販売しています。
スタッフの『ふわとろ天津飯』に賭ける意気込みがダイレクトに伝わってくる試食会で、とても美味しい天津飯に出会えたことを、スタッフの皆様に感謝いたします。
P.S.
いただいたお土産を再利用して何か作ってみます。(これから)
→ 作ってみました
【関連店舗】
よってこや
太陽のトマト麺
コートロザリアン
中国創作料理 シノワーズ厨花
大阪王将
【追記】
(天津飯を提供している店舗の一覧が公開されました)
大阪王将では提供している店舗に関しては、各店舗に問い合わせていただくように案内しているみたいです。食べたいけど最寄りの店舗がわからないと困っている人もいますので、ふわとろ天津飯を提供する店舗をご存じの方と、実際に食べた方は Twitter でつぶやくときに #ふわとろ天津飯 #osaka_ohsho のタグを付けていただくと困っている人に情報提供できるとおもいます。
【追記】
ふわとろ天津飯を提供している店舗の一覧が公開されました。
これは非常に助かります。











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